どんな職種でも役立つ知識

私は元々接客が苦手だったのですが、今の職場で教わった接客術を身につけたおかげで接客が苦手だと感じることはほとんどなくなりました。
将来的にはプロのネイリストになりたいと思っているので、今の接客術は必ず役に立つと思っています。
他の仕事にも通用する接客術だと思うので、ぜひあなたも参考にしてみてください。

参考:お客様のココロをつかむ方法・コツ【営業・接客】

名前で呼ぶ

実際にあなたも経験したことがあるかもしれませんが、自分の事を「お客さま」と呼ばれた時と、自分の名前で呼ばれた時では印象が異なるものです。
何となく「お客さま」と呼ばれるとよそよそしい印象を受けますが、名前で呼ばれると親近感が湧いてくるものです。
お客さまとの距離感をできるだけ縮めることが接客ではとても大切なのです。

この時に注意したいのが、名前の読み間違いです。
せっかく親近感を持ってもらうために名前で呼んでいるのに、その名前を読み間違えてしまうと一気に不快な思いの方が強く感じられるものです。
必ず正しい名前で呼ぶことを忘れないようにしてください。

接客は適度な距離感を保つ

家電量販店や洋服を選んでいる時などによくある話ですが、ゆっくり商品を選びたいのにスタッフが積極的に話しかけてくるので商品を吟味することができなかったと不満を感じた経験がある方も多いはずです。
あまりにも営業トークばかりではうんざりしてしまい、無理やり商品を押し売りされそうな気がするという方もいます。
確かに接客はお客さまに商品を購入してもらうことで利益を得ることができるので、必死になる気持ちもよくわかります。
だからといってお客さまに不快な思いをさせてしまっては逆効果です。
適度な距離感を保ちつつ、何かあったら声をかけてくださいというニュアンスで接客をすることが大切です。

常に笑顔を

接客の基本として忘れてはいけないのが笑顔です。
笑顔でお客さまに接することが重要なことはわかっていても、気持ちが乗っていない時にはお客様の前とはいえ自然な笑顔を作ることができずに引きつった笑顔になってしまうという方も少なくありません。
どうしても笑顔で接客するのが難しいという場合には、試してもらいたいコツがあります。

まずは、あなたが今一番会ってみたいと思っている芸能人を思い浮かべてください。
あなたの目の前に立っているお客様がその芸能人だと思って接客してみましょう。
実際にあなたが会ってみたいと思っている芸能人に接客したとしたら、自然とニコニコとした笑顔になれるはずなので、妄想でも構わないのでお客さまがその芸能人だと思い込むようにしてみましょう。
このようなアドバイスを実践してみた結果、接客が苦手だった私も克服することに成功できました!